今年度の合羽橋道具街のワイン教室の第3回目が開催されました。
今回はドイツと日本のワインを取り上げました。
テイスティングしたのは白ワイン3種と赤ワイン3種でした。
白ワインでは甲州種100%のイケダワイナリーセレクト2009が印象に残り、
日本のワインのレベルの高さを実感しました。
ドイツ、モーゼルのシュルツホーフベルガー・リースリング・カビネット2003も受講者に好評でしたが、
個人的には料理とのマリアージュよりワインそのものを味わうワインのように感じました。
赤ワインではシャトー・メルシャンの桔梗が原メルロー2004が好評でしたが、
メルロー種で実売価格11,700円ではちょっと?
次回は3月に特別講習がありますが、チーズフォンデューを囲んでの単なる飲み会です。




















