研ぎ器 ではなく研磨機のお話

 

弊社では研磨依頼の増加に対応すべく製造メーカーで使用しているような

大型の研磨機の製作を進めています。

現在使用中の機械は直径600mmの天然の大村砥を使用したもので

ステンレス鋼研磨するのには役不足な上、永年使用して小さくなったにもかかわらず

新しい砥石が手に入らなくなりました。

そこでステンレス鋼でもより効率的に研磨できる研磨機

富山県にある砥石メーカーに製作を依頼していましたが、先日その最終確認に行ってきました。

若干の修正も必要でしたが、ほぼ思い通りの出来栄えにホッとしました。

この研磨機角砥石による手作業の間を埋めるための機械もすでに完成し

かまた刃研社技術力の更なる進化は着々と進んでいます。

来年1月下旬にはリニューアルした店舗と共に皆様にお披露目できるのを楽しみにしております。

帰りがけに砥石メーカーの社長が工場内を案内してくださいました。

研削・研磨作業をする全国の様々な会社から受注した砥石が並んでいる様は壮観でした。


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刃物の”かまた刃研社”

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