月別アーカイブ: 2014年7月

オートマとマニュアル

 

 

昨年、身体的事情で

やむなく4000Kmしか乗っていない愛車

知人に譲りました。

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スポーツ・エディションの350台限定車で

一目惚れして買ってしまったクルマでした。

 

その前は父親の介護の為に

大きくてゆったりと乗れるクルマを選んだところ

 

案の定、ストレスが溜まってしまった時期に

出会ったクルマでした。

 

私にとってクルマは移動や運搬の道具以上の存在でしたが

なかなか運転する時間的余裕もなく

ディーラーさんにはタクシーやハイヤーの方が

安上がりですよと言われていましたが

それでもクルマのない生活など考えられませんでした。

 

愛車遍歴は話が長くなるのでやめますが

路面状況を感じられる小型車が好みでした。

 

前回のクルマからミッションはオートマ

これがどうも苦手でした。

 

走る凶器が簡単に動いてしまっていいんですか?

 

私は20歳になった時より

運転免許を取ったときのほうが

オトナになった気がしました。

 

オートマ車のペダル踏み違いによる事故が

後を絶えませんが

世の中、便宜性と引き換えに

失うことの方が多いように思います。

 

最近気になるのがカーブミラーです。

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小さな交差点のあちこちに

よく見られるようになりましたが

私などはあれに気をとられて

かえって目の前の注意が不足しがちです。

 

 

 

見えないことでかえって注意深くなると思うのですが。

 

最近は歳をとって視界も狭くなったせいか

昔は、なんとなく気配で察知できたことが

できなくなったような気がします。

 

ハンドルを握るのを止めるには

ちょうどいい時期だったかな?

 

外国人観光客と三徳包丁

 

 

昨年の来日外国人の数が1,000万人を超えたそうですが

ここ、かっぱ橋道具街にも大勢の方がいらっしゃいます。

 

昨日も来日外国人が買い物をするのを

テレビ局が追っかけていました。

来店直前に取材依頼に来て

撮影が終わった後も

私にインタビューをして帰りました。

 

最近はインターネットの普及で

海外のお客様も包丁のことをよく調べて来ています。

いや、海外のお客様のほうがというべきでしょうか。

 

みなさんは三徳包丁をご存知ですか?

 

昔は一般に文化包丁なんていう呼び方をされてました。

 

今、日本の方で「三徳」という名前を知っている方は

少ないように思いますが

海外からいらっしゃるお客様は

日本の家庭用包丁が「三徳」であることを

よく御存じです。

 

まあ、中には「私はプロだから24cmの三徳がほしい。」なんていう

訳のわからないことをいう方もいらっしゃいますが。

 

日本の職人研ぎ澄まされた技術が

世界中で認められていることは

大変にうれしいことです。

 

外国人に人気の三徳包丁ダマスカス・ステンレス鋼

WDS177

 

 

 

 

 

白紙2号炭素鋼

WKW227

 

 

 

 

 

ちなみに、先程のテレビの取材は

テレビ朝日の7月13日放送予定の

報道ステーションsunday」だそうです。

突発的ニュースがなければ、私も映ると思いますので

是非ご覧ください。

 

被災地復興支援商品R45シリーズ生産終了

 

3年前の東日本大震災を期に

売上金の10%を被災地寄付をする企画で

製作してまいりました被災地復興支援商品R45は

ハンドル材料のブルーマイカルタの入手が困難になり

生産を続けることができなくなりました。

大変残念ですが

生産終了とさせていただきます。

かまた商品 R45

 

 

 

 

 

 

しかしながら、家庭用包丁

研磨スピードサービス

従来通り継続させていただきますので

これからもご協力をお願いいたします。

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改めてお知らせいたしますが

21cm以下の牛刀・三徳・菜切などの

家庭用包丁に限り約1時間程度で

研ぎ上げるスピードサービスをいたしております。

 

但し、通常の研磨料金(1,000円)の他に

被災地への500円の義援金にご協力をいただいております。

 

なぜ業務用の大きいものはだめなのか?

というご質問を受けることがありますが

 

3日前の依頼品を研磨する合間に作業をしますので

あまり手間の掛かる作業はお受けできないのです。

 

1,500円の研磨料金にして

500円を寄付しろという方もいらっしゃいますが

 

私はお客様に自ら寄付していただきたいのです。