かまた刃研社
今年度の合羽橋道具街のワイン教室の第3回目が開催されました。
今回はドイツと日本のワインを取り上げました。
テイスティングしたのは白ワイン3種と赤ワイン3種でした。
白ワインでは甲州種100%のイケダワイナリーセレクト2009が印象に残り、
日本のワインのレベルの高さを実感しました。
ドイツ、モーゼルのシュルツホーフベルガー・リースリング・カビネット2003も受講者に好評でしたが、
個人的には料理とのマリアージュよりワインそのものを味わうワインのように感じました。
赤ワインではシャトー・メルシャンの桔梗が原メルロー2004が好評でしたが、
メルロー種で実売価格11,700円ではちょっと?
次回は3月に特別講習がありますが、チーズフォンデューを囲んでの単なる飲み会です。
弊社では研磨依頼の増加に対応すべく製造メーカーで使用しているような
大型の研磨機の製作を進めています。
現在使用中の機械は直径600mmの天然の大村砥を使用したもので
ステンレス鋼を研磨するのには役不足な上、永年使用して小さくなったにもかかわらず
新しい砥石が手に入らなくなりました。
そこでステンレス鋼でもより効率的に研磨できる研磨機を
富山県にある砥石メーカーに製作を依頼していましたが、先日その最終確認に行ってきました。
若干の修正も必要でしたが、ほぼ思い通りの出来栄えにホッとしました。
この研磨機と角砥石による手作業の間を埋めるための機械もすでに完成し
かまた刃研社の技術力の更なる進化は着々と進んでいます。
来年1月下旬にはリニューアルした店舗と共に皆様にお披露目できるのを楽しみにしております。
帰りがけに砥石メーカーの社長が工場内を案内してくださいました。
研削・研磨作業をする全国の様々な会社から受注した砥石が並んでいる様は壮観でした。






























