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合羽橋包丁販売・包丁研磨 – "かまた刃研社"での"出刃"を含む項目
かまた刃研社では包丁の修理・研ぎも承ります。
永年の使用により包丁が型崩れしてきたり、刃が欠けてきてしまった時にはお気軽にご相談下さい。
代々受け継がれてきた職人の研磨の技術で貴方の包丁を元通りにお直し致します。
| 種類 | 基本料金(税込) |
|---|---|
| 家庭用・ペティナイフ | 120mm \800 ~ 210mm \1,000 |
| 牛刀・筋引 | 240mm \1,200 ~ 300mm \2,000 |
| 柳刃 | 240mm \1,200 ~ 300mm ¥2,000 |
| 出刃 | 120mm ¥1,000 ~ 210mm ¥2,500 |
| 薄刃 | 195mm ¥1,500 ~ 240mm ¥3,000 |
| 麺切 | 300mm ¥3,000 ~ 360mm ¥4,000 |
| 中華包丁 | \1,500~ |
※刃かけ直し、型直し、特殊鋼(本焼、青鋼等)は別途、追加料金が掛かります。
修理例1
家庭用包丁の最悪の状態である三徳包丁の大きな刃欠けの場合
2.厚くなった刃先を天然の丸砥石(大村砥)で焼が戻らないように水を掛けながら削り、刃厚を薄くします。

仕上がり

料金:基本料金1,000円+追加料金3,000円=4,000円
1.グラインダーで包丁の形を整えた後、厚くなった刃先を天然の丸砥石(大村砥)で焼を戻さないように、水を掛けながら削り刃厚を薄くします。



2.丸砥石への当て方を代え、角砥石にフィットするように平面に整えます。

3.角砥石の荒砥石から中砥石まで段階的に使い切れ刃を美しく仕上げます。
最後に仕上砥で刃先を仕上げ切れ味を良くします。

今回使用した砥石(右から)
PA(ピンクアランダム)、Cの荒砥、セラミックの#1000番、人造青砥、セラミックと天然砥の混合仕上砥

(注)この後さらに超仕上げを施していますが企業秘密なので公開できません。
仕上がり

料金:基本料金1,500円+追加料金3,000円=4,500円
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