KAMATA

受け継がれてきた、伝統の技術

かまた刃研社は1923年、東京浅草に創業しました。その後現在に至るまで約90年間、4世代の永きにわたり刃物研磨の技術を受け継いでおります。その確かな技術が反映され厳選された品揃えは日本古来の伝統的手法による職人技による手づくりの逸品から近代的な設備で厳しく商品管理された品まで常時800種類以上にもおよびます。

オリジナル商品はすべてがオーナー自ら企画し、優秀な職人の手で丹念に作られた製品を1本1本手作業にて研ぎ上げてから入念に検品をしておりますので、必ずお客様にご満足いただけるものと確信しております。

かまた刃研社 三代目店主

研ぎ師 鎌田 晴一

私が手入れをさせて頂きます。
何でもお気軽にご相談下さい。

▶︎かまた刃研社について動画で見る

沿革

大正12年の関東大震災後、鎌田小助が浅草区田島町(現、東京都台東区西浅草2丁目)にて刃物研磨業を創業。

昭和15年 小助の長男、正男が入社。

平成 7年、正男の長男、晴一が社長に就任。

平成15年3月3日、株式会社ケンマックス設立。

平成16年5月、かっぱ橋道具街の松が谷2丁目に移転。

平成19年8月、TBSラジオのカルチャーサークルとして研ぎ教室をスタート。 一時中断後、独自の運営で再開。平成24年8月からはPKC東京でもツヴィリング・シャープニング・クラスを開催。平成29年5月からはヘンケルス横浜元町店2階のクッキングスタジオにて隔月開催。

平成22年4月、晴一の長男、陽介が入社。
社内で研磨の基本を習得した後、和包丁の最大生産地である大阪府堺市の下請け製造会社に出向。平成24年2月から先代社長の友人で「最後の包丁研ぎ師」と呼ばれる水山正蔵氏に才能を認められ指導を仰ぎ技術を受け継ぐ。

平成23年3月、東日本大震災被災地復興支援の為、義援金にご協力いただいた方を対象に研磨のスピード・サービスを始めると共に、売上金の10%を寄付するR45シリーズを発売。

平成23年9月、創業88周年を記念して88thシリーズを新発売。

平成24年7月、かっぱ橋道具街創立100周年を記念して、後の90thシリーズに発展する88thシリーズのハイエンドモデルを100本限定発売。

オンラインショップ